ローカル開発環境を表題の様にする際に引っかかったメモ。
OSX環境にXAMPPとか入れるのすごく嫌なので、Parallels DesktopにLinux入れてそこにApacheとMysqlとPHP入れればいいんでない?って事で。
1. Parallels DesktopにCentOS入れる。これは特に問題なく。
linux text
2. Parallelsにフォルダ共有機能があるからeclipseのworkspaceを共有してApacheのhtdocsにシンボリックリンク張ればよくね?
3. X-windowとか入ってないとParallels Tools(フォルダ共有機能とかを提供するドライバみたいなもの)がインストールできない。ひどい。
4. 嫌々GUIインストール。
5. CentOSインストール完了。あれ、Paralles Toolsがインストールできない。なんでだ。
6. 気晴らしにアプリケーションアップデートしたらParallesl Toolsインストールできた。何かのモジュールが足りなかった模様。何かは忘れた。
7. 共有フォルダは
/media/psf
らしい。
ln -s /media/psf/workspace /var/www/
8. あるぇー?forbiddenだぞ。試しに
ln -s /media /var/www/
アクセスできる。
9. まさかParallelsの共有フォルダはrootじゃないとアクセスできない?
sudo -u hoge ls /media/psf
問題ないじゃないか。なんだこれ。
10. とりあえず(セキュリティ的に当然だが)Apacheはそのままだとrootで起動できないので環境変数CFLAGSに-DBIG_SECURITY_HOLE付けた状態でApacheリコンパイル。
env CFLAGS=”-DBIG_SECURITY_HOLE” \
./configure –prefix=/usr/local/apache-2.2.3 –with-ssl=/usr/local/ssl –enable-so –enable-shared –enable-rewrite=shared –enable-ssl=shared
11. root:rootでApache起動。ローカルじゃなきゃ出来ない暴挙。
User=root
Group=root
12. 無事ブラウザからhttp://hogehoge/psf閲覧できました。
もしかしてCentOS GUIログインをroot以外にしたら共有フォルダそのユーザで見れたのかもしれないけどとりあえずはこれでいいや。ローカルだし。

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